たけはしクリニック 予防接種のご案内
現在当クリニックではインフルエンザ予防接種を実施しております。
希望される方はお電話で御予約下さい。
0798-53-4114
公的補助について
高齢者(65歳以上)の方は、各市町村の補助を受けることが出来ます。各市町村により、期間限定で金額は異なりますが、1000円~3273円を公費負担していただけますので、高齢者の方はこの機会に、是非とも予防接種を受けられることをお薦めします。本年度は特にブタインフルエンザの流行もあり、例年よりもワクチンの不足が尚いっそう予想されますので、なるべく早めにご予約下さい。
西宮市民以外への接種について
○相互乗り入れ制度
「各市の市長から西宮市長宛の予防接種依頼書」を持参すれば、他市の市民であっても西宮市民として扱い、接種を可能とする制度。委託料の請求処理も、西宮市民と同様になります(医師会へ提出)。
(ただし、H16年度より神戸市は制度より除外されました)
○広域的予防接種制度
相互乗り入れ制度が行われていない市町の市民でも、他市で接種ができるよう、兵庫県と兵庫県医師会が主体で実施する制度です。(県下市町のみ。H13より実施)
| 予防接種は2回受けなければいけないのか? | |
| 現在、一応12歳以下の子供と65歳以上の方に関しては出来れば2回の接種が望ましいとされています。 | |
| 予防接種を受ける時期はいつが良いか? | |
| 体内に抗体が出来るまでに3~4週間かかることから、インフルエンザが本格的に流行する1月までに抗体をつけておくとすれば、12月中旬頃までに予防接種を受けることをお薦めします。 尚2回接種の場合には1回目と2回目の間隔はだいたい3~4週間くらいあけるのが良いかと思われます。 | |
| ワクチン接種を受けることが出来ない人は? | |
| 1. 明らかな発熱を呈している者(通常は37.5度以上) 2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者 3. 当該疾患に係る予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーショックを呈したことが明らかな者 4. その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある者 |
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| 授乳中にインフルエンザワクチンを接種しても問題はないのか? | |
| 問題ないです。ワクチンは不活化ワクチンで、病原性がないウイルスの成分を使用しているため、体内で増えることもなく、母乳を介して子供さんに影響を与える心配もありません。尚、乳児に直接の感染予防効果を期待することも出来ません。 | |